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三条長屋リノベーション
築50年以上の木造住宅 2棟続きの家をつなげて増改築を繰り返し住んでいたお家。
高齢になり、急な階段や使い勝手の悪い間取りを改善するために改修工事をしました。
改修前は細かく仕切られた間取りの為、日中でも照明をつけないと暗くて過ごせない状況でした。
1階をほぼスケルトンにし、主要な柱のみ残し京都市の耐震改修助成金を利用して補強工事を行いました。
夏の暑さ、冬の寒さ対策として断熱材をしっかりと敷き込み、省エネ改修工事にも京都市の助成金を利用しました。
リビングダイニングと寝室を建具のみで間仕切り、扉を開けるとフローリングが一続きとなっているため明るい陽射しが大きな窓から注ぎ込みます。
キッチンを中心とした回遊できる間取りになったため、高齢者でも使い勝手の良い間取りへ生まれ変わりました。
LDKと寝室から隣接した位置にトイレを配置。タンクレストイレと手洗い器、内装もおしゃれで気分が明るくなります。
新しい玄関扉はチェッカーガラスとレトロガラスを組み合わせた造作建具。 キッチンの小窓とデザインが合わせられていて、お家の新しい顔となりました。